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Asian Disaster Reduction Center(ADRC)
ADRCの活動
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人材育成

「防災力の向上は“ひとづくり”から」

(1)メンバー国からの客員研究員プログラム

防災イベントへの参加
防災イベントへの参加
メンバー国の政府職員等が来日してアジア防災センター(ADRC)で学ぶ客員研究員プログラムを1999年から実施しています。2025年3月までに28カ国から合計138名の受入れ実績があり、客員研究員を通じてメンバー国の人材育成と防災情報の収集に努めています。
客員研究員は、ADRC在任中に防災に関する日本の先進的知識や技術、日本の防災国際協力などについて学び、帰国後は各国の防災能力向上の取組みや、ADRCとメンバー国間の更なる協力推進に貢献することが期待されています。

(2)研修・訪問団等の企画・受入れ・実施

ACE-LEDMP Japan Visit
ACE-LEDMP Japan Visit
ADRCは、メンバー国の防災力の向上を目的とし、各国のニーズに応じた人材育成や能力強化のため、JICA((独)国際協力機構)の実施する研修をはじめ、様々な研修や訪問団の企画や受入れ、実施支援を行っています。
  • ASEAN幹部向け緊急対応防災リーダーシップ事業日本研修
  • ※ASEAN防災人道支援調整センター(AHAセンター)が実施する ASEAN幹部向け緊急対応防災リーダーシップ事業(ACE-LEDMP)の日本研修を企画・実施しました。
  • JICA 研修事業
  • ※メンバー国等を対象にしたJICA防災行政研修事業の効果的かつ充実した実施により、各国の防災能力向上に貢献しています。
  • タイ 早期警報システム調査団
  • ※タイの調査団が、日本の早期警報システムについて学ぶため、政府関係機関や放送機関、通信情報サービス機関などを訪問するプログラムの支援を行いました。